現在、建築施工管理の2級施工管理技術検定について、建築、躯体、仕上げの3つの種別ごとに実施されていますが、平成30年度から、これらのうち学科試験の種別が廃止され、共通試験として実施されます

先日投稿した、2級施工技術検定の学科試験が年2回になったことと合わせると、合格までにかかる期間の大幅な短縮が期待されます。

2級建築施工管理技士に合格すると・・・

下記業種の建設業許可の要件である専任技術者や各建設工事の主任技術者になることができます。

  • 2級建築施工管理技士(建築)
    ①建築工事業
    ②解体工事業(※)
  • 2級建築施工管理技士(躯体)
    ①大工工事業
    ②とび・土工工事業
    ③タイル・レンガ・ブロック工事業
    ④鋼構造物工事業
    ⑤鉄筋工事業
    ⑥解体工事業(※)
  • 2級建築施工管理技士(仕上)
    ①大工工事業
    ②左官工事業
    ③石工事業
    ④屋根工事業
    ⑤タイル・レンガ・ブロック工事業
    ⑥板金工事業
    ⑦ガラス工事業
    ⑧塗装工事業
    ⑨防水工事業
    ⑩内装仕上工事業
    ⑪熱絶縁工事業
    ⑫建具工事業

※合格年度によって扱いが異なります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
https://sutojimusyo.com/2016/10/18/kensetu-22/

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